宮古島に託児所はある?旅行中に一時預かりができる場所一覧

宮古島で旅行中、数時間だけ子どもを預かってくれる場所はないだろうか。。。

特にマリンスポーツやゴルフが目的の旅行の場合、こんな悩みありますよね。

また、リゾートウェディングを予定していて、その打ち合わせなど、お子さんを連れて行くことが難しい場合もあります。

そんな時に子どもを預けることができる、宮古島の託児所をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

宮古島の託児所

コミル&メイド

ATカンパニー株式会社のフランチャイズ事業で、関東圏に展開しているベビーシッターサービスの宮古島店。

支店一覧を見てみると、麻布十番店、渋谷店、吉祥寺店などが並ぶ中、急に宮古島店があることが違和感があります。(笑)

やはり、宮古島へ旅行する方の中で、子どもを預けたいという需要が高まっていることを表しているのでしょうか。

宮古島店は、2018年にOPENしたばかりで、ホームページやロゴも可愛らしく、それだけで子どもに寄り添ってくれる印象があります。

全国展開しているフランチャイズということもあり、体制やサポートがしっかりしているので、安心してお子さんを預けることができますね。

また、宮古島のリゾートホテル・シギラリゾートとも提携していて、なんとホテルの部屋まで出張保育をしてくれるサービスもあります。

例えば、夫婦の記念日でおしゃれなレストランに行きたいけれど、そういう場所は、お子さんを連れていくことが難しい場合がありますよね。

そんな「1〜2時間だけでも見て欲しい。」という時にホテルまで来てもらえるというわけです。

他にも、6月開催の宮古島ロックフェスとも提携したりと、ニーズがあるところにどんどん進出している様子。

そんなかゆいところに手が届くサービスを次々に展開しているので、新しいお店でありながら、一気に知名度・人気度が高まりそうです。

唯一の難点は、市街地から少し離れた場所にあるということ。

しかし、フランチャイズなので、この店舗が軌道に乗れば、市街地にも新しい店舗が増える可能性は高いです。

住所:
宮古島市下地与那覇184-17-12-C

料金:
7:00〜18:00 1,800円〜
18:00〜22:00 2,100円〜
22:00〜翌7:00 2,400円〜

ダイブハウス南風(ぱいかじ)

ここは、お子さん連れを前提としたダイビングショップで、キッズ用プレイルームが完備されています。

宮古島出身のオーナーが経営するアットホームなショップで、なんと、オーナーはインストラクターでありながらモズク養殖漁師でもあるというから驚きです。海が大好きなんですね。

そして、東京都出身の奥さまが、ランチとベビーシッターを担当しています。

その奥さまは、保育士・幼稚園教諭、そして食品衛生管理士でもあります。

夫婦それぞれの長所を活かしながら、協力して1つの経営ができるなんて、なんと理想的なスタイルなんでしょうか。

アットホームな環境にお子さんを預けて、ダイビングのお昼には手作りランチ。時期が合えば採れたてのもずくもいただくことができます。

預けたお子さんも、一緒に海へ連れて行ってくれたり、折り紙や工作をしたりして、飽きさせない工夫が満載。

「今日はこういうことをしました」という日誌もくれるので、安心感も抜群です。

もう、至れり尽くせりとはこのことですね。

託児所はここのショップを利用する方限定となりますが、お子さん連れでダイビングをしたいという方にとっては最適です。

住所:
宮古島市平良久貝249-1

料金:
1日 4,320円(6〜7時間)

スポンサーリンク

ダイビングスクールから紹介

他にもダイビングスクールからベビーシッターや託児所を紹介しているところもありますので、ご紹介します。

カラカラ先生のダイビングスクール 宮古島

1時間700円で、「メルヘン保育園」を紹介しています。

住所:
宮古島市平良荷川取352-35

アイランドブリーズ

1時間700円で、「保育ルーム下里」を始めとした市内の託児所と提携しています。

住所:
宮古島市平良久貝654-45

まとめ

以上、宮古島の託児所についてでした。

可能性は低いかもしれませんが、宮古島には保育所が30ヶ所あるので、直接問い合わせてみるのも良いですね。

もし、一時預かりをしていなくても、どこか別のところを紹介してくれるかもしれません。

それか宿泊するホテルの方に聞いてみるのも良いでしょう。


意外と少ない印象ですが、観光客も爆発的に増えているので、それに伴って需要も高まってきていると感じます。

宿泊用のホテルも続々と建設中なので、同じように託児所やベビーシッターのサービスも増えていくと予想されます。

実際に「コミル&メイド」のような、フランチャイズ店もオープンしていますしね。

もしかしたら、ニーズに合わせて、ホテル併設が当たり前になってくるのかもしれません。


値段・場所・時間など、求めるものにマッチした託児所を見つけて、ぜひ、素敵な宮古島旅行を過ごしてください。

  
この記事をチェックした人はこんな記事もチェックしています。
・「宮古島ロックフェスを楽しむ方法|チケット代や注意事項

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする