宮古島での聖火リレーの日程とコースは?東京オリンピック

この記事は約 4 分で読めます。

宮古島の聖火リレー

東京オリンピックの聖火リレーのコースに、なんと宮古島も入ることが発表されました。

宮古島に住んでいると、テレビの中の出来事で、どこか遠い話に思えてしまいますが、これで一気に身近になりましたね。

気になる日程やコースについて、詳しくまとめました。

スポンサーリンク

宮古島での聖火リレーの日程

宮古島での聖火リレーの日程は【2020年5月3日(日)】

ちょうどゴールデンウィークの真っ只中ですね。

もう半袖を着る時期ですが、そこまで暑くもなく、ほどよい気候の中行われることになります。

気になるのは天気ですが、台風の時期も外れているので、どしゃぶりの中開催されることは避けられるはずです。

曇りよりもやはり晴れの方が、海がとても綺麗に見えるので、ぜひ晴れて欲しいものですね。

宮古島の聖火リレーのコースは?

発表された時点(2019年6月)では、コースは「宮古島市」としか正式発表されませんでした。

具体的なルートや、距離はどのくらいなのか、誰が走るのかは、まだ未定です。

ルートの詳細は2019年12月末に発表とのこと。

 

コースとして理想なのは、

・走りやすいように道路が広く整備されている場所
・宮古島らしさが映像で伝わる場所
・歩道が整備されていて、多くの方が安全に応援できる場所

この3つが条件になるだろうと予想することができます。

 

聖火リレーの様子が全国放送されるのであれば、宮古島を日本中にアピールできるチャンスでもあります。

そうなると、現在一番の魅力は「伊良部大橋」。

青く広がるオーシャンビューを背景に、聖火ランナーが伊良部大橋を走るシーンは、たくさんの方を魅了すると思います。

ドローンで撮影すれば、まるでCMのような感動する映像になることでしょう。

 

一方で、伊良部大橋はたくさんの方が沿道で応援することができません。

多くの方が安全に応援できる場所は「宮古島市陸上競技場」。

この施設はグラウンドが整備されていて、宮古島の最大のスポーツイベントである、トライアスロンのゴール地点にもなっています。

大勢の方が見守る中、聖火リレーのゴールとしても最適かなと思います。

 

スポンサーリンク

聖火リレーとは

聖火リレーとは、オリンピック聖火(ギリシャのオリンピアでともされる火)を開催地まで運ぶイベントのこと。

今回の東京オリンピックでは、起源地であるオリンピアから、日本の47都道府県を巡り、東京都のオリンピックスタジアムまで運ばれます。

 
聖火は、2020年3月20日に宮城県に到着。

「復興の火」として宮城県、岩手県、福島県で展示された後、3月26日に福島県から聖火リレーがスタートします。

そして7月24日までの121日間、日本全国を聖火が駆け巡ります。

沖縄県の聖火リレー

沖縄県は、その中で18番目の5月2日と3日の2日間。

宮古島はその2日目となります。

沖縄本島と宮古島の距離は約300km。

他にも石垣島や座間味村などの離島も入っています。

 
ここで疑問が湧くのは、たった2日間で、聖火の移動はどうするのだろうかということ。

それは、2つの火を使用して実現するそうです。

ギリシャから「親の火」と「子どもの火」があらかじめ2つ用意されて運ばれてくるので、沖縄本島では「親の火」、宮古島では「子どもの火」を使ってリレーを実現するというわけですね。

聖火ランナーは陸続きが主となり「親の火」だけで実施されることが通常なので、宮古島では貴重な「子どもの火」を見ることができます。

距離はどのくらい?

正式発表されている市町村は以下の通りです。

沖縄県の1日目
那覇市
宜野湾市
沖縄市
うるま市
石垣市
本部町
名護市

沖縄県の2日目
豊見城市
浦添市
北谷町
座間味村
宮古島市
南城市
糸満市

そして1日あたりの聖火ランナー数は、約80名〜90名。聖火ランナー1名あたりの走行距離は約200mと発表されています。

つまり、トータルで18km。1つの市町村辺り約2.6kmとなります。

伊良部大橋の長さは約3.5kmほどですから、ちょっと長すぎるかもしれませんね。

宮古島での聖火リレーまとめ

以上、宮古島での聖火リレーの日程とコースについてでした。

 
日本の一大イベントに宮古島も絡むなんて想像していなかったので、このニュースを聞いたときには、びっくりしました。

と、同時に嬉しくもあり、一気に親近感も湧きました。

 

宮古島での日程は2020年5月2日の市町村の順番では5番目、「子どもの火」を使って行われます。

コースはまだ未定ですが、おそらく伊良部大橋が選ばれるのではないかと予想します。

少し距離が長いことが懸念点ですが、宮古島らしさ、宮古島をアピールするには絶好の場所だと思います。

 

日本でのオリンピック開催は生きている間に一度あるかないか。

もしかしたら最初で最後になるかもしれませんので、たくさん応援できればと思います。

  
▶︎ 公式サイト
TOKYO2020
東京2020オリンピック聖火リレーとは

▶︎ 参考サイト
宮古毎日新聞
宮古で初の聖火リレー/東京五輪、ルート発表

  

このページに掲載している情報は、時間の経過により変更になることがあります。
詳しくは「ご利用にあたって(特定商取引に基づく表記)」と「プライバシーポリシー」をご確認ください。
タイトルとURLをコピーしました