宮古島のビーチのおすすめはココ!人気急上昇や貝殻拾いまで

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宮古島(周りの島を含む宮古諸島)には、20以上のビーチがあります。

どの海も同じように思えますが、実はそれぞれ特徴があり、違った表情を見せてくれます。
 

宮古ブルーと呼ばれる、青い色と透明度の高さに感動して、移住を決める人も少なくありません。

ここでは、そんな宮古島のビーチについて、まとめました。

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宮古島のおすすめビーチ

宮古島のビーチといえばココ!といった代表的なビーチについてはここのページにまとめています。

check宮古島で東洋一のビーチはどこ?出身者が厳選したお薦めの海

 
私が一番大好きな「与那覇前浜ビーチ」、小さい頃良く泳ぎに行った「砂浜ビーチ」、学生の頃の溜まり場だった「パイナガマビーチ」など。

どれも、お見事!と心が震えるような、宮古ブルーが広がっています。

シャワーやトイレ、駐車場も完備していて、空港や市街地からも比較的近いことが特徴です。

監視員はいませんが、その分無料で、いつでも誰でも利用することができます。

 
注意点は、訪れる方が多いので、「混雑が嫌だ」という方にはちょっとおすすめできません。

しかし、それを差し引いても有名なビーチにはハズレがなく、お子さん連れでも安心して楽しむことができます。

17END(ワンセブンエンド)

最近大流行しているのが、伊良部大橋を渡った先にある下地島空港の隣にあるビーチです。

今までは船に乗らないと行けなかった場所ですが、橋が開通した結果、車で気軽に行けるようになりました。

 
読み方は、ワンセブンエンドと言います。が、私は出身者ながら一度も聞いたことがありません。。。

「あの下地島空港の海」としか、地元の友達同士で会話したことがなかったのですが、こんなオシャレな名称があったのですね。

今は「ワンセブンに行こう」と言ってるんでしょうかね。今度、地元の友だちに聞いてみようと思います。

絶景ポイントは、下地島空港の滑走路の「西側」。

防波堤があって、満潮の時はすぐ海という状態なのですが、干潮になると水位が低くなって、砂浜が現れるというビーチ。

期間限定というか時間限定の幻のビーチなんです。

そのため、下に降りていく階段がなく、テトラポットをつたって降りて行きます。面白いですよね。(というか危険ですが。)

 
2018年4月末に帰省した時、びっくりしたのが、このビーチの道路沿いにビッシリと車が並んでいたこと。

お昼の11時半頃に通ったのですが、防波堤から1mくらいしかない砂浜に人がたくさんいました。

浅瀬ということもあり、海の色は白い砂浜が透けて見えて、薄い水色で穏やかな感じ。まさにインスタ映えは間違いありません。

 
西側の場所にもなるので、夕方になると、夕陽が海に落ちていきます。

何も遮るものがないので、防波堤に座って水平線に落ちていく夕陽を見るのもいいですね。

 

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ビーチコーミング(貝殻拾い)

海は泳いだり、眺めたりするのも良いですが、ビーチコーミング(貝殻拾い)も素敵ですよね。

真っ白な貝殻はもちろん、ピンクやオレンジといった色もあり、自然が作り出した神秘的な形にはなぜか惹かれてしまいます。

私の母も、何かにとらわれたかのように(?)一時期すごくハマっていました。

それらを集めて、ガラス瓶に入れて飾ったり、写真立ての装飾に使ったり、ランプにしたりと、アイデアの数だけ用途があります。

 
ビーチコーミングでおすすめのビーチは、池間島。特に池間大橋の手前にある「トゥイヤー」というビーチはおすすめです。

シーグラス(またはビーチグラス)といって、角が取れて曇ったガラスの破片も多く見つかります。

長い年月をかけて作られた、かわいらしいお菓子のようなフォルムは思わず拾ってしまいたくなります。

 
特に島の東側のビーチは、潮の流れによって漂流物が多く流れ着くので、新しい発見がたくさんあるかもしれません。

宮古島のビーチまとめ

以上、宮古島のおすすめビーチでした。

 
子供連れで泳ぐことを目的の場合は、「与那覇前浜ビーチ」「砂浜ビーチ」「パイナガマビーチ」など、宮古島を代表する有名なビーチがおすすめです。

特にハイシーズンの時期は人が多くて混雑するのですが、シャワーもトイレもあるのでとても便利です。

最近、人気急上昇中のビーチは、下地島の「17END」。

テトラポットを降りるので少し危ない、時間が限られている、シャワーやトイレがない、といった条件付きですが、海の綺麗さは抜群です。

島の西側は、夕陽も楽しめるので、泳いだあとはゆっくりと日が沈んでいくのを見るのも良いですね。

ただし、宮古島の夜は市街地以外は真っ暗になるのでご注意を。

道に迷いやすくなるので、日が完全に沈む前に撤収することがポイントです。

 
360度海に囲まれているので、他にも、穴場はたくさんあります。

すべてに看板が立てられている訳ではないので、名前が分からないビーチもあります。

特にそういったビーチには方言名が付けられていたり、名もなき小さな砂浜も点在しています。

 
それぞれの場所によって特徴があるので、ぜひ目的にあったビーチを選んでください。

  
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