宮古島では靴とサンダルどっちがいいの?おすすめはクロックス

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宮古島での靴

宮古島で旅行をする時に、気になることの一つが足元。

靴で行っていいのか、サンダルでいいのか迷いますよね。

特にお正月シーズンとかは意外と寒いので、注意が必要です。

ここでは、気になる足元の件について詳しくまとめました!

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宮古島では靴とサンダルどっちがいいか

観光をする場合、どちらかというとサンダルの方が向いていると言えます。

なぜなら「開放感」があるからです!

せっかくの旅行なので、重くるしさ、窮屈さはできるだけ排除したいですよね。

 
気持ち的なこともあるのですが、実用的にもサンダルは便利です。

例えば、海に行く場合はどうしても砂を払わないといけません。

こういった時に、すぐにジャブジャブと水洗いができ、一緒に足まで洗えることがメリットです。

靴だと中に砂が入ってきた後、それを取り払うのは、まー大変ですよ。(靴下も含めて)
 

また、宮古島では特に靴でなければならない、という場所はそうそうないので、ほとんどサンダルで大丈夫です。

冠婚葬祭や仕事でしたら話は別ですが、観光や遊びが目的であれば問題なしです。

 
私は現在東京に住んでいるのですが、自宅から宮古島の実家までサンダルで行くことが多いです。

そのほうが荷物も少ないし、履き替える必要もないのでとても楽チンです。

クロックスがおすすめ

サンダルといっても色々と種類がありますが、特に以下のものがおすすめです。

水ですぐ洗っても大丈夫なもの

底が滑りにくいもの(車を運転するので)

 
2000年代からサンダルの代表格となった「クロックス」とかだと最適ですね。

履きごごちが良くて軽い、滑りにくい、水洗い後すぐ乾くなど機能が万全です。

 
反対に、デメリットと言いますか、注意点は「日焼け」。

足の甲の部分に穴が空いていますので、日焼けすると水玉模様の日焼けあとができます。(笑)

宮古島は歩いているだけで日焼けしますので、足の甲の部分まで日焼け止めを塗ることをおすすめします。

11月〜2月は靴がいい

基本的にはサンダルで良いのですが、やはり宮古島も寒くなる時期があります。

それは11月〜2月。

この時期は、手袋・マフラーとまでは行きませんが、長袖は必須の時期なので、靴の方が良いです。

 
だいたい4月の後半から、ギリギリ11月前半までが泳げる時期ですので、それ以外だと海に入るには寒すぎます。

宮古島の気温や服装については、「宮古島での冬の服装は何を着れば良い?長袖ジャケットは必須」をご確認ください。

 
しかし、ここでも役に立つのはクロックス!

足の甲全体を覆っていて、靴下も履けるので、実は冬でも履ける優れたサンダルなのです。

 

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困ったら靴流通センターで買う

私は去年、初めて4月後半という時期に東京から宮古島に帰りました。

東京はまだ春コートの季節なので当然足元は靴です。

その格好で、宮古島へ行くと・・・。暑いこと暑いこと!

 
というわけで、宮古島の靴屋さんでサンダルを買いました。困ったら現地調達です。

宮古島には大きな靴屋さんも揃っています。

東京靴流通センター 宮古島店

いわずと知れた靴の全国チェーン店。

宮古島店は90年代からあるので、結構昔ながらのお店です。

地元の人であれば誰もが知っている有名な靴屋さんです。

住所:宮古島市平良西里1000-1

アスビーファム宮古南店

宮古島で今、一番人が多く集まる場所「イオンタウン宮古南ショッピングセンター」の中に入っています。

比較的、若者向けで安くてオシャレなデザインが多い印象です。

住所:宮古島市平良字松原631

   
他にも小さな靴屋さんは市街地にあるのですが、探し回るのが大変という方は、この2店舗であれば困ることはないかと思います。

個人的には「ABCマート」があると最高なんですけどね。

残念ながら宮古島にはなく、沖縄本島まで行かないとありません。

宮古島の靴まとめ

以上、宮古島の靴についてでした。

4月後半〜10月くらいまでは、気温も暖かく、半袖でも大丈夫なので、基本的にサンダルでOKです。

3月と11月はやや微妙といったところ。

12月〜2月は確実に靴が良いですね。

ただし、天気によっても変わってきますし、ある日突然暑くなる日もあります。

寒いのか暑いのか、微妙な時期の時は「クロックス+靴下」がおすすめです。

 
また、困ったら現場調達すればOKです。

旅行の場合、宮古島でサンダルを買って、帰るときに履き捨てれば、荷物もかさばりません。

買う時に気を付けるのは、海はもちろんですが、突然の雨が降る可能性も高いので、水に濡れても大丈夫なもの。

そして、自動車なしではどこにも行けませんので、運転する時に、滑ってしまわないような素材のものを。

 
1年を通して、基本サンダルのスタイルが長いのも宮古島の魅力の一つ。
(もちろん、職場や学校は靴ですが。)

ぜひ、気兼ねなく楽しい宮古島を堪能してくださいね。

  

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