宮古島から離島へのアクセス方法は?時間や費用などの詳細

ここでは宮古島からそれぞれの離島へのアクセス方法や時間、費用について詳しくお伝えします。
 

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宮古島は、沖縄県にある島で、沖縄本島から南西に約300km離れた位置にあります。

宮古島周辺には、橋でつながっている伊良部島、下地島、来間島、池間島があり、そして大神島、多良間島、水納島の8つをあわせて「宮古列島」と言います。

 
●伊良部島

これまでは、船でしか行くことが出来ませんでしたが、2015年に伊良部大橋が開通してから車や徒歩でも行けるようになりました。

その橋の長さは3,540m。車で時速40kmで進むと約5分です。

この橋は無料で渡れる橋の中では日本一の長さになっています。

その長さもさることながら、高さも圧巻。盛り上がりの部分はまるで空に向かって進んでいるかのような感覚に陥ります。

 
アクセスがしやすくなったことから、今宮古島の観光地の中で一番ホットな場所として注目されています。

美しいビーチはもちろんのこと、新しく出来たカフェやホテルもあり、隠れたパワースポットも散在しています。

 
また、1771年に起こった大地震とそれにともなう大津波の爪痕が今でもあちこちに残っています。リゾート気分と同時に、むきだしの自然も感じることができます。

 
●下地島

下地島は伊良部島のすぐ隣にある島で、6つの橋でつながっています。

ここにはパイロット訓練用の空港がありますが、今後再開発も決定しましたので、定期便の大型飛行機の発着が増えると予想されます。

 
かつて頻繁に見ることができた、海とジャンボ飛行機の絶景コラボレーションが楽しめる場所になる予定です。

 
●来間島

1995年に来間大橋が開通してから、この島へも車で行き来することが可能になりました。通行料は無料です。

その長さは1,690mで、時速40kmで進むと約2分。気軽に行くことができますね。

島自体も小さな島で短い時間で1周することもできますので、ドライブコースに最適です。

 
●池間島

この島へも1992年に池間大橋が開通しています。通行は無料、長さは1,425m。同じく時速40kmで進むと約2分です。

「純と愛」でロケ地となったイキヅービーチのハート岩があることで有名です。

 
●大神島

この島は橋ではつながっていませんが、その名の通り、神が宿う神聖な島で、宮古群島の中でも少し変わった特殊な島です。

島民も約30人しか住んでおらず、また島民でしか入ることが許されていない場所や、写真を撮っては行けない場所も多くありますので、安易に訪れてはいけない島として認識されていました。

 
現在はパワースポットとして訪れる方も増えていますが、神聖な島なので、注意が必要です。

アクセス方法は、宮古島の島尻漁港から船で約15分、往復670円です。

 
●多良間島

宮古群島の中で、宮古島から遠く、石垣島との中間地点にある場所です。石垣島との距離が近いのですが、「宮古群島」に位置づけられています。

山や川もなく平坦な島で、飛行機の上から見ると、とてもきれいな丸い形をしています。

 
アクセス方法は、宮古島から飛行機で約25分(往復17,400円)、フェリーで約2時間(往復4,690円)。

私も一度だけ行ったことがあるのですが、飛行機は自家用ジェット?と思うほどの小さな飛行機です。横にプロペラが付いていて、座席数もとても少ないです。

人口は約1,200人の島ですが、リゾート開発はあまりされておらず、観光客が少ないことがメリットにもなっています。

 
●水納島(みんなじま)

多良間島の北に約8kmの位置にある小さな島で、現在は1世帯しか住んでいないという無人島に限りなく近い有人島です。

ここに行くためには、定期船がないため、チャーター船を予約する必要があります。その所要時間は約20分。

チャーター料金は港や空港までの送迎付きで25,000~30,000円。

ここに行くためにはいったん宮古島から多良間島へ行き、そこからさらに水納島へ行くので、一番時間と費用がかかる島です。

 
もちろんリゾート開発なんてされていませんので、本当に人のいない自然を満喫したい方にとってはおすすめです。

そして、時間と費用が割に合うか?も検討する必要があります。

 
以上、宮古島の離島7島の紹介と、それぞれ宮古島から行けるアクセス方法や時間、費用についてでした。

やはり、橋がつながっている伊良部島、下地島、来間島、池間島がアクセスしやすいですね。

橋もすべて無料なので、陸続きの感覚で行くことができます。

 
車があれば、1日ですべて訪れることも可能です。(ただし、どこにも立ち寄らなければですが。笑)

船で行くなら大神島。少し遠いけど飛行機で多良間島。

周りを海で囲まれていて、独自の歴史を歩んできていますので、宮古島とはまた少し違った文化を味わうことができます。

水納島に限っては時間もお金もかかるので注意が必要です。

 

それぞれの島によって、個性豊かな魅力があり、その島ならではの自然にたくさん触れることができます。

このカテゴリーでは、それらを深く詳しく説明しています。

隠れた絶景ポイントに巡り合ったり、パワースポットがあったり、都市伝説が存在する島までもありますので、ぜひ一度足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

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