宮古島の公園のおすすめは?地元出身者が選ぶTOP3を紹介

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意外と思われるかもしれませんが、宮古島には、あちこちに公園があります。

ほとんどが無料で24時間空いているので、私が小さい頃〜学生時代は、ほんとよくお世話になりました。

ここでは、宮古島の公園について、おすすめ順にまとめています。

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宮古島の公園のおすすめ

小さな公園まで数えると、結構な数になってしまいますが、ここでは大きな公園に絞ってご紹介します。

子供を連れて遊びに行きたい、ピクニックに利用したいなど、ぜひ目的にあった公園を見つけてください。

TOP1 カママ嶺公園

「大きなシーサーの滑り台」が目印の公園です。

想像以上に大きくてこれがこの公園のシンボルとなっています。

シーサーの口の中には大人5人くらいが座って入れるほどの大きさです。(実際に5人でここで遊んだ経験があります。)

もし、お子さん連れでしたら、この大きなシーサーには大喜びすることでしょう。

インパクトもあって思い出にも強烈に残ると思います。

 
そして、ここの良いところは何と言ってもロケーション。

場所は市街地にあり、そして高台にあるので、そこからの眺めは最高です。

宮古島の街と、遠くに広がる海を満喫することができます。

 
さらに奥には新しい展望台も出来たようです。私はまだ行ったことがありませんが。

他に、広々とした芝生やベンチもあるので、のんびりとしたいならここがおすすめです。

雰囲気もよく、人もごちゃごちゃといないので、私は公園の中で一番好きな場所です。

近くに、おしゃれでかわいらしいドーナツ屋さん「ニンギン商店」もあるので、ここで、ドーナツを買って公園で食べるというのも、素敵な時間の過ごし方ですね。

 
また、その広い敷地内にはスケートパークやテニスコートも完備しています。

スケートパークを利用するには、申請書や保険加入が必要です。許可書の発行も1週間かかるので、気軽に利用はできなさそうですね。

テニスコートの利用方法はいろいろ調べましたが、良く分かりませんでした。

「宮古島市役所の観光商工部交流推進課」に問い合わせてみると良いかもしれません。

 
また、名前の由来「カママ」ですが、そういえばどういう意味なんでしょうか。

正式には不明ですが、調べた結果、どうやら「カマの嶺」という意味ではないか、という説が濃厚のようです。

「カマ」は「向こうの」という意味の方言ですから、「向こうの嶺」がそのまま公園名になったということですね。

向こうってどこから見て向こうなんでしょうね。(笑)

今度帰った時、聞いてみようと思います。

住所
宮古島市平良字下里南原地内
駐車場無料、24時間営業
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TOP2 盛加越公園

「もりかごし」と読みます。私が学生の頃、家の近くに突如現れた大きな公園です。

こんなにも広い敷地があったんだ、とびっくりしたことを覚えています。

そして、その後良く友達とみんなで遊びに行きました。

お金がない学生にとっては、最高の遊び場でしたね。(笑)

 
大きな芝生に遊具といくつかの座る場所。

それ以外は何かあるという訳ではありませんが、ちょっと休みたいときには、とても最適な場所です。

そして、ここにもシーサーの滑り台があります。先のカママ嶺公園よりは小規模ですが、よりリアル感があって、存在感は抜群です。

しかしここでは、シーサーの滑り台よりも、長いローラースライダーがメインです。

お尻がむずがゆくなるアレですね。

 
他にも、複合遊具がいくつかあり、近くに保育園もあるので、日中は子供たちの声で賑わっています。

もしこの公園が、私が子供の頃に出来ていたら、それはもう毎日毎日通っていたと思います。

住所
宮古島市平良東仲宗根550
駐車場無料、24時間営業

TOP3 大野越公園

「大野越公園」という名前はあまりメジャーではありませんが、「熱帯植物園」と言えば地元の方であれば誰もが分かる場所です。

熱帯植物園を含む大きな敷地を「大野越公園」と言うらしいですね。
(知りませんでした。)

 
ここは、いわゆる遊具や砂場は少ないのですが、きれいな芝生が広がっているので、お弁当を持参してのピクニックに最適です。

小学生の頃、何度か遠足の場所としても指定されていました。

 
また、宮古島のジャングルと言っても良い「大野山林」に、シーサー作りなどの体験ができる「体験工芸村」が近くにあるので、まず飽きることはないと思います。

宮古馬を見てみたり、沖縄ならではの木や花を楽しんだりと、遊び方はたくさんあります。

体験工芸村については「宮古島の体験工芸村は子連れにおすすめ!思い出の作品作りに」の記事にまとめていますので、参考にしてみてください。

 
また、宮古島の文化や歴史を知ることができる「総合博物館」も近くにありますので、雨の日でも大丈夫です。

イベントもたくさん行われているので、ゆっくりしたいというよりかは、遊びたいという目的で利用することが最適でしょう。

住所
宮古島市平良東仲宗根1166
駐車場無料、入場無料

宮古島の公園まとめ

以上、宮古島の公園についてでした。

沖縄らしさを感じられるシーサーの滑り台、そして宮古島の市街地と海を眺められるロケーションの「カママ嶺公園」がやはり一番好きですね。

ゆったりとした時間をすごせるのでおすすめです。

 
どの公園も、安心してお子さんを連れて遊べる場所ですが、宮古島はとにかく日差しが強いので、日陰をまず探すことが大事です。

日陰であれば、そよそよと風が吹いていますので、快適に過ごせます。

宮古島にはこれら3つ以外にもたくさんの公園がありますので、ぜひ、お気に入りの場所を探してみてくださいね。