宮古島ロックフェスを楽しむ方法|チケット代や注意事項

2005年から毎年6月に開催されている、宮古島ロックフェス。

今では、宮古島にとって欠かせない大きな音楽イベントとなっています。

その前からも、宮古島では音楽野外ライブは度々行われていましたが、出演アーティストと言うと、地元に根付いたミュージシャンがメインの印象でした。

しかし、ロックフェスの出演バンドメンバーは、「ケツメイシ」や「ONE OK ROCK」、「ゲスの極み乙女。」と全国でも知名度の高いそうそうたるメンバーばかり。

そのため、宮古島や沖縄県以外からも、毎年たくさんのお客さんが訪れます。このフェスためのツアーも組まれるほどその人気度は年々高くなっています。

そんな人気の高い宮古島ロックフェスについて詳しくまとめました。

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宮古島ロックフェスの詳細

2016年からはキャンプサイトが設置され、テントやバーベキューセットのレンタルもあります。

また、宮古島ならではのワークショップも用意され、飲食ブースでは郷土料理も堪能することができます。

フェスを楽しみながら、ついでに沖縄旅行も出来てしまうという、アウトドア派にとっては最高のツアーになっています。

日にちやチケット代

宮古島ロックフェスの正式名称は「MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL」。

略して「MIRF」と表記されたり、「宮ロック」と呼ばれたりします。

毎年、6月の中旬頃に開催されます。チケットの販売開始は4月中旬頃ですので、計画を立てるならその辺りからホームページをチェックしておくことをおすすめします。

オフィシャルツアーの情報もホームページに出ます。

チケット代は、前売り6,000円で、当日だと7,000円。

全席自由なので、チケットを早く購入すれば良いということではありませんが、宿泊場所を含めて、売り切れる可能性もありますので、やはり前もって購入することをおすすめします。

また、宮古島内の限定販売となりますが、中高生対象とした学生チケットが4,000円。

地元の学生にとっては、宮古島にいながら第一線で活躍するアーティストを肌で感じることができる。とても恵まれた環境です。いや〜先輩方に感謝ですね。

観客動員数は?

観客動員数は出演アーティストや天気によっても変動がありますが、毎年6,000人〜7,000人規模となっています。

課題は、宿泊施設や航空路線、そして魅力あるアーティストを招くための費用。

せっかくこれだけの規模のフェスを実現してきていますので、ぜひ今後も続けていっていただきたいですね。

フェスの格好は?

6月開催ということもあり、日本一早いフェスとも言われています。

そのため、「まだ寒いのでは?」と考えるかもしれませんが、その心配は無用です。もう6月の宮古島は夏真っ盛りです。

お昼の12:00〜21:00まで、総勢10組前後のアーティストが出演されるので、この長時間の炎天下の中、いかに耐え抜くかが問題になってきます。

なので、半袖ではなく、日焼け防止に長袖のTシャツ、そして帽子、タオルは必需品ですね。

また、宮古島の天気は読めないので、雨が突然降る可能性もあります。雨天決行なので、濡れても大丈夫なように着替えも持っていると安心です。

傘やビーチパラソルは禁止ですが、雨ガッパはOKです。

足元はやはりスニーカーで。ヒールは禁止ではありませんが、やはりやめておきましょう。

他、虫や蚊も多いですので、虫よけスプレーも持参しておくと万全です。

そして水分補給と休憩をこまめにとりましょう。

・長袖Tシャツ
・帽子
・タオル
・着替え
・雨ガッパ
・スニーカー
・虫よけスプレー
・飲み物

禁止事項

持ち込んではいけないものとして、フードやドリンク(アルコール飲料含む)、そして携帯電話にカメラ、ビデオカメラといった録音機器も禁止です。

レジャーシートは、180cm × 120cm以下であれば持ち込み可能で、指定シートエリアのみに使用することができます。

ホテルはどこに泊まれば良い?

当日、島中からシャトルバスが出ますので、どこのホテルでも問題ありません。

ただし、全国から集中して人が集まりますので、宿泊施設の課題があります。人気のホテルは、フェスの日にちが決まった途端、すぐに予約でいっぱいになるでしょう。

どこにも泊まることができずに、レンタカーの中で一晩過ごしたという声もあります。

2016年からは、会場から徒歩5分の場所にキャンプサイトが設置されましたので、改善の方向は見られていますが、やはり前もってホテルは予約しておきましょう。

駐車場もありますが、当日は混雑が予想されますので、シャトルバスまたはタクシーでの移動が得策です。

まとめ

以上、宮古島ロックフェスについてでした。

ここからは、宮古島出身者としての独り言。

宮古島の島民性として、はみ出し者、アウトロー、圧倒的なセンスの持ち主のアーティストが好まれる傾向にあります。

ですので、野性爆弾のくっきーと、小藪一豊、ゲスの極み乙女。の川谷絵音で結成された新バンド「ジェニーハイ」が出演したりなんかすると、一気に盛り上がるのではないかな、と予想します。

  
ロックフェス中の託児所サービスについては「宮古島に託児所はある?旅行中に一時預かりができる場所一覧」の記事を参考にしてみてください。

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