スポンサーリンク

宮古島での雨の過ごし方は?出身者がオススメするスポット5選

宮古島での雨の過ごし方

せっかく宮古島に来たのに、雨が降ってどこにも行けない・・・。

思いっきり海で楽しむ予定だったのに最悪・・・。

これでは、せっかくの時間がもったいないですよね。

ここではそんな方へ、雨でも楽しめるスポットをご紹介します。

逆転の発想で雨の日だからこそ楽しんじゃいましょう。

スポンサーリンク

宮古島での雨の過ごし方5選

1. 大型スーパーや直売所

実は大型スーパーや直売所コンビニは地元感が溢れていて、それを眺めるだけでも楽しむことができます。

比較的大きなスーパーで有名なのは、サンエー、かねひで、マックスバリュの3店。

直売所は島の駅みやこか、あたらす市場。

コンビニはファミリーマートが20店舗近くあります。

例えば、雑誌コーナーへ行くと、沖縄県内にしか流通していない限定本や雑誌に出会うことができます。

惣菜コーナーも、クーブイリチーやグルクンの唐揚げといった沖縄料理が並んでいますし、食材コーナーでもポークやタコライスの素など、沖縄や宮古島料理を作るための商品にたくさん出会います。

基地から入ってきて流通しているアメリカンな商品もチラホラ。

特にソフトドリンクコーナーでは、見たことのない飲料がたくさん置かれていることにきっと驚くことでしょう。

お酒コーナーにはもちろん泡盛がズラリと並んでいます。

これらの商品や人の流れを観察しているだけで、宮古島が見えてくると言っても大げさではないと思います。

他にも似ているラインで本屋やドン・キホーテ、ビレッジバンガードもおすすめです。

本屋にはそれこそ沖縄・宮古島関連の書籍がたくさんありますし、雨の日だからこそゆっくり本を読んで、現地の歴史や文化を感じるのも贅沢な時間の過ごし方ですね。

ドン・キホーテは雑貨系が多いので、おみやげ探しに適しています。子供が遊ぶスペースもあります。

ビレッジバンガードも遊び心満載の商品が並んでいます。

スポンサーリンク

2. 雪塩製塩所、雪塩ミュージアム

市街地から少し車を走らせる必要がありますが、宮古島名物の雪塩の工場を見学することができます。

スタッフによるパネルを使った丁寧な説明を、椅子に座って聞くシステムなので、まるで学校の授業のようです。

併設している雪塩ミュージアムでは、雪塩に関連した商品が華やかにディスプレイされています。

中でも名物は雪塩ソフトクリーム。甘くてしょっぱい塩味アイスなので、旨味が効いて美味しいです。

年中無休なので、雨で困ったらまずここに向かうのも良いでしょう。

3. 総合博物館

市が管理している宮古島の文化や歴史を知ることができる博物館です。

人があまりいなく、少し閑散としていますが、その分ゆっくり見回ることができます。

中でも奇祭と呼ばれるパーントゥの展示物は圧巻です。

昔の暮らしを再現したリアルな人形も展示されていますので、小さなお子さんは怖がるかもしれません。

期間限定のイベントも開催されていますので、運が良ければ変わった展示品に会える可能性もあります。

毎週月曜日がお休みで、入館料は300円。

こちらも雨とは無関係ですし、市街地からも近いのでふらっと立ち寄るにはおすすめの場所です。

4. 体験工芸村

ここでは宮古島ならではの体験ができ、モノづくりが好きな方にとっては絶好のスポットです。

ハンカチや手ぬぐいの藍染め、マット織り(宮古織物体験)、貝がらでブレスレット作り、シーサー作りに島ぞうり作りなど、用意されているコースがたくさんあるので、選ぶのに迷ってしまうほどです。

出来上がった作品はプレゼントやお土産にもなりますし、なんと言っても初めての経験は強く印象に残るので、忘れられない旅の思い出を作ることができます。

他にもゴーヤちゃんぷるーやタコライスといった郷土料理体験もあるので、自分の昼食も兼ねて作ってみるのも楽しい体験ですね。

どれも1時間以上を要しますので、時間に余裕があり、じっくり集中したい方はここをおすすめします。

5. 島豆腐作り見学

「石嶺とうふ店」では宮古島の海水を使用した島豆腐作りを見学することができます。

作る工程の中で、出来たての豆乳や湯葉、豆腐の味を堪能できることもあって、知る人ぞ知る隠れた名所です。

ただ、夫婦2人で営んでいますので、見学するためには事前予約が必要です。

時間帯も日によって違いますので、確実さには欠けますが、宮古島ならではの通な観光をすることができます。

宮古島での雨の過ごし方まとめ

以上、宮古島での雨の過ごし方についてでした。

カラオケや漫画喫茶、ボーリング、カフェなどもありますが、ここでは「宮古島ならではの場所」を厳選しました。

他にも、海中公園などまだまだ紹介したい場所はありますが、地元出身者からすると、特に大型スーパーや本屋がおすすめです。

観光地ではないからこそ、違った角度から宮古島を見ることができるからです。きっと、新しい発見があると思います。


また、雨だ〜と思っていても亜熱帯気候特有のスコールの場合があるので、一時的にザッと降ってすぐ晴れるということも多いです。

その判断が難しいのですが、晴れた時にいつでも切り替えられるように臨戦態勢にしておいて、近場で楽しんでおくというのも過ごし方のコツの一つです。

旅行計画は天気に左右されますが、雨の日でもたくさん楽しめる場所はありますので、また違った宮古島を思う存分満喫してください。

  

他にも、宮古島に欠かせない台風のことについて詳しく調べたいなら、「宮古島の台風の時期は意外と長い?ピークの月や平均は?」の記事を参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする