宮古島にコンビニはある?ファミリーマート一強時代に突入

この記事は約 5 分で読めます。

宮古島のコンビニ

宮古島に移住したり、観光したりする上で気になるのが、コンビニやスーパーがあるかどうか。

コンビニ生活に慣れてしまっている方にとっては、結構な死活問題ですよね。
 

ここでは、宮古島でのコンビニ事情について、その歴史や品揃えなど詳しくまとめました。

スポンサーリンク

宮古島にコンビニはある?

宮古島にコンビニは「あります」。

市街地を自動車で走ると分かるのですが、嫌というほどあります。(笑)

その数は20店舗弱。

ほとんどが市街地に集中しています。
 

昔はホットスパーやココストアもあったのですが、撤退や買収された結果、現在はファミリーマートのみになっています。

 
今後、2019年度にセブンイレブンが沖縄本島に進出することが確定しているのですが、宮古島までやってくるのかは今のところ不明です。

そのため、現時点ではファミマしかないことになります。

 
しかし、セブンイレブンがフランチャイズ契約を結んだ金秀商事が展開する「スーパーかねひで」は宮古島にもあるので、進出の可能性は充分にあると言えます。

 
個人的にはファミリーマートがあれば充分と感じますが。。。

空港から一番近いコンビニの地図

宮古空港内には残念ながらコンビニはありません。

空港から一番近くのコンビニは「ファミリーマート宮古鏡原店」です。

2km先にあり車だと4分ほどです。

 
次に近くのコンビニは、反対側の「ファミリーマート宮古松原店」です。

3.7km先にあり、車だと7分ほどです。

どちらも歩くには少し距離がありますので、注意が必要です。

ファミリーマートの品揃え

宮古島のファミリーマート

一般的なコンビニと比べても、特に見劣ると感じないほどの品揃えです。

ファミチキはもちろんありますし、雑誌や飲食品も豊富です。

お弁当やパン、パック飲料にお酒など、宮古島の業者もたくさん入っているので、地域に根づいた商品が並んでいます。

そのため、ローカル色が強いことが特徴的です。

しかしその影響のおかげで、すんなりと地元の方にも受け入れられています。
 

私が一番好きな宮古島の飲み物、元気乳業の乳酸菌飲料「元気の子」もちゃんと販売されています。

マミーやピルクルのような、甘ったるい味で病みつきになるのでオススメです。

あとは、宮古そばやゆし豆腐なんかも置いてあるので、スーパーへ行かずともコンビニだけで沖縄料理の材料を揃えることができます。
 

また、駐車場も広いので、どこのコンビニにも常にお客さんは居るといった状態ですね。

西里通りのファミマにはお土産品なんかも売っていました。(この店舗には駐車場はありませんが。)
 

銀行ATM

もちろん他の店舗と同様、24時間営業ですし、銀行ATMも使えます。

 
宮古島には、日本の4大銀行と言われる三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行の店舗がないのですが、この銀行ATMでは扱っています。

利用手数料と時間外手数料がかかってしまいますが、もし扱っていなければ飛行機に乗らないといけませんから、利用できることは感謝ですね。
 

→銀行ATMについては、「宮古島に銀行やATMはある?みずほやUFJが利用できる場所」の記事を参考にしてください。

 

スポンサーリンク

コンビニの注意事項

市街地で車を走らせるとどこにでもファミマがあると感じるので、油断しがちなのですが、一旦市街地から離れると、途端になくなります。

コンビニどころかスーパーもなくなりますので、遠出する時には買い物をすませてから出かけましょう。
 

私は一度、上野のホテルに泊まったことがあるのですが、周辺にコンビニがなくてとても苦労しました。

やはり普段コンビニに慣れてしまった生活を送っているので、勝手が分からなくなってしまいます。

深夜に突然、アイス食べたい!と思っても無理なので、グッと我慢するしかありません。。。

宮古島のコンビニとイチロー

宮古島にコンビニがまだなかった頃の20数年前。

当時はオリックスのキャンプ地として利用され(1993〜2015)、毎年プロ野球選手が訪れていました。

そのオリックスの一選手にはイチローもいて、その頃からイチローはスーパースターでしたが、「コンビニがなくて不便」と発言したことが、メディアでも大きく取り上げられました。

するとなんと翌年に、泊まっていたホテル(ブリーズベイマリーナ)の中にコンビニが建設されたんですね。

といっても、確か24時間でもなく、大手のコンビニが入ったというよりも、簡易的なコンビニだったように記憶しています。
 

このコンビニ建設、行政が動いたのか、ホテルのオーナーが動いたのかは分かりませんが、「イチローの影響力って凄い。」と子供ながらに衝撃を受けたことを覚えています。

そして、その後続々と大手のコンビニが進出したことから、宮古島にコンビニがあるのはイチローのおかげだと語り継がれています。

 
「ファミマがあるのはイチローのおかげ」とも言われたりしますが、ホテル内コンビニ→ホットスパー→ココストア→ファミリーマートの順番なので、話が飛びすぎて少し語弊があります。

ですが、イチローがインフラを整えたきっかけを作ったという点においては間違いではありません。

宮古島のコンビニまとめ

以上、宮古島のコンビニ事情でした。
 

最初にイチローの発言をきっかけにできたコンビニですが、20数年の年月が経った現在は、市街地の至るところにファミリーマートが営業しています。

宮古島ならではの限定商品も数多く並んでいるので、寄ってみるとまた新しい発見があるかもしれませんね。

 
そして、今後セブンイレブンが進出してくる可能性も含んでいます。

もし、進出するのであれば、市街地はほとんどファミリーマートに占領されているので、上野のリゾートホテルや城辺の海岸辺り、そして空港内に需要があると思います。

次の記事では、セブンイレブンの宮古島進出について詳しくまとめています。
Next >>>「宮古島にセブンイレブンはある?2021年以降に出店と予想

  

このページに掲載している情報は、時間の経過により変更になることがあります。
詳しくは「ご利用にあたって(特定商取引に基づく表記)」と「プライバシーポリシー」をご確認ください。
タイトルとURLをコピーしました