ブルーシールアイスは沖縄にしかない?味の特徴と通販の値段

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ブルーシールアイスが日常にある生活は、私が沖縄に生まれてよかったと思える事の1つです。

特にポーラベアーというバニラをココアクッキーで挟んだアイスは、中毒になるほど(!)美味しいです。

 
ここでは、ブルーシールの歴史や詳細、また、通販できるかどうかや値段についてなど詳しくまとめました。

あなたもきっと虜にななりますよ。

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ブルーシールは沖縄にしかない?

沖縄県内でのブルーシールの店舗は現在、中部エリアを中心に9店舗あります。

もともとは沖縄県にしかない、ということが「ウリ」でしたが、2006年頃から県外にも積極的に出店するようになりました。

私もちょうどその頃に東京に引っ越ししてきたばかりだったのですが、「池袋サンシャイン」の中にブルーシールの店舗が入っていることに気付いた時はびっくりしました!

「あれ?沖縄にしかないんじゃなかったの?」と。

ちょうど県外進出と重なってたんですね。

「池袋サンシャインシティ店」 2009年OPEN
東京都豊島区東池袋3-1-1(アルパB1)

 
現在は30店舗近くのお店が全国にあります。

ほとんどがフランチャイズだったり、取扱店だったりするのですが、その中で直営店は2店舗、福岡県と神奈川県にあります。

「キャナルシティ博多店」
福岡県福岡市博多区住吉1-2-22 キャナルシティオーパB1F

 

「横浜ワールドポーターズ店」
神奈川県横浜市中区新港2-2-1

アイス以外にもパフェやクレープもあって、ブルーシールの味をたっぷり堪能することができます。

個人的には、もっともっと日本全国に広まって欲しいな〜と思います。

 

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歴史

ブルーシールはアメリカ発祥のアイスクリーム専門店です。

ということは、戦後、アメリカ統治の時代に沖縄に入ってきたということですね。

詳しくは1948年、沖縄本島のうるま市にある米軍基地内に設立されました。

当初は米軍関係者のみしか手に入らず、沖縄県民にとっては遠い存在でした。

しかし、「美味しい」と噂が噂を呼んだのでしょうね。1963年に米軍基地から浦添市に本店を移し、沖縄全土向けに販売されることになります。

 
今もその場所は健在で、国道58号線を車で走ると、牧港本店にアメリカンな大きなアイスクリームの看板が神々しく掲げられています。

子供の頃、ここのお店に入ることは、もうワクワクでしかなかったですね。

広々とした店内に、大きすぎるアイス、そしてアメリカンな内装は、とても魅力的でした。

味や値段

アメリカ発祥なので、相当甘いのでは?と思いがちですが、意外とスッキリして美味しいんです。

特にバニラはミルキーで、くどくなく甘すぎず、シンプルで、だけど美味しいんです。

私は個人的にはサーティワンやハーゲンダッツよりも美味しいと思います。断言してしまいます。

まぁ、どちらもアメリカ発祥なんですけどね。

 
また、味の種類が豊富にあることも特徴的です。

30種類以上は常に備えていて、マンゴーや紅いも、シークヮーサーといった沖縄ならではの味もあります。

好き嫌いがなければ良いのですが、味によっては食べにくいものもあります。

ブルーシールのクリスマスアイスケーキがあるのですが、あの丸い形のアイスがそのままケーキに入っているんですね。

12種類の味があるのですが、ミントやさとうきびにちんすこう味まであります。

そうなると、王道のバニラやチョコの部分だけ先に無くなっていくことになります。(笑)

 

そして、魅力的なのはその値段。

森永や明治のアイスと同じくらいの平均的な安さなので、気負わなくても(?)気軽に買うことができます。

小さなカップであれば100円以内、ポーラベアーでも150円ほどです。

コンビニやスーパーに売っていますが、スーパーが一番安いと思います。

通販

ブルーシールのアイスは通販でも購入することができます。

ただし、通販の場合は、プレミアムカップの12個セットからで、値段は送料込みで3,996円です。

1個あたり230円の計算ですね。内容量は110mlです。

味は全部バラバラなので、選ぶことができません。

沖縄ならではの味をたくさん堪能してみたいという方にはぴったりですね。

私は、王道のバニラ、チョコ、ストロベリー、バニラ&クッキーが3個ずつ入ったセットだったら最高なのですが。

 
単品で食べたいのであれば、やはり沖縄に行くか、ブルーシールショップに行くかしかありません。

私はどうしても職場のメンバーに食べて欲しくて、那覇空港から発送してもらいました。

そのまま冷凍で配送してもらい、みんなに配りました。結構喜ばれましたよ。

ブルーシールのまとめ

以上、ブルーシールアイスについてでした。

私は宮古島出身ですが、昔から小さな商店にも売っていたので、身近な存在でした。

「ピノ」や「雪見だいふく」と同じ位置にあって、しかも安いので手に取りやすかったです。

沖縄限定と知ったのはだいぶ後ですが、上京してからは帰省する度にコンビニで買って食べています。

 
通販でも購入することができますが、プレミアム感があって少し高めですし、もちろん送料もかかりますしね。

通販は、自分用というよりも、お土産やプレゼントとして最適ではないでしょうか。

 
日本全国のコンビニやスーパーでブルーシールアイスが気軽に買える日が来ることを待ち望みつつ、また帰ったらポーラベアーを食べようと思います。

  
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