宮古島の泡盛おすすめランキング!お土産に最適なのはコレ!

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宮古島をはじめ沖縄のお酒と言えば、「泡盛あわもり」ですよね。

ここでは、名前の由来や歴史、そしておすすめの泡盛や蔵元(醸造元)についてまとめました。

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泡盛とは?名前の由来と歴史

泡盛とは、米を原料とした酵母をアルコール発酵させ、それを蒸留(蒸発させて、再び液体に戻す)させたお酒のこと。

タイ(当時の国名はシャム)からその技術や、原料となるタイ米などがもたらされました。

名前の由来は諸説あり

『泡盛』の漢字を見ると、ビールのように飲む時に「泡」があるのかな?と思ってしまうかもしれませんが、実際にはありません。

 
名前の由来は諸説ありますが、製造過程の中で泡ができ、それが盛り上がる状態から「泡が盛り上がる」→「泡盛」となった説が有力です。

他には、もともとの原料である「あわ」と、お酒を意味する言葉「もり」から「粟もり」→「泡盛」となったという説もあります。

歴史は琉球王国時代から

歴史を見ると、琉球王国時代からこの「泡盛」は存在していたとされています。

南九州地方に「焼酎」があり、同じ蒸留酒にあたりますが、これは琉球から薩摩藩に技術が伝わった結果なので、元は同じです。

技術は同じですが、焼酎の原料は、米以外にも芋や麦、落花生、そばなど多種に渡ることも特徴です。

戦後、沖縄県として復帰したすぐは泡盛も焼酎の中の一つという位置付けでしたが、1983年に「泡盛」の表示が認められました。

 
つまり、「泡盛は沖縄産の焼酎であり、元祖焼酎でもある」ということになります。

 
また、泡盛というと良く聞く「古酒(くーす)」とは、「3年以上貯蔵した泡盛」のことを言います。

 

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宮古島の泡盛おすすめランキング

宮古島には、泡盛を醸造している蔵元が6社あります。

・菊之露酒造
・多良川
・宮の華
・沖之光酒造
・渡久山酒造
・池間酒造

これらで作られているお酒は、宮古島だけではなく、沖縄全体でも有名な商品もたくさんあります。

人気・知名度・味などを総括した、おすすめの泡盛をランキング形式で見ていきましょう。

1位:菊之露酒造の「菊の露」

「宮古島の泡盛」と言われて思い浮かべるのは「菊の露」というほどメジャー・王道の位置付けです。

居酒屋やバーといったお酒を置いているお店には必ずありますし、飲み会の席でも良く見かけます。

ただ、初めての方には「クセが強い!」と思うかもしれません。

しかし、飲み慣れていくにつれて、だんだん病みつきになり「クセになる!」と思える一品です。

2位:多良川の「琉球王朝」

琉球王朝も沖縄全体で知名度の高いお酒です。

イメージは、少し値段が高いが味はまろやか。甘みもあって、かといって後を引かない美味しさです。

そのため、初めての方でもあまり気負わず飲むことができます。

 
琉球王朝については、こちらの記事に詳しくまとめています。
関連琉球王朝(泡盛)は特選古酒エヴァver.が人気!口コミも

多良川では、酒蔵工場や貯蔵庫の見学も行なっていますので、どうやって泡盛が作られているのか見たい方は訪れてみるのも良いですね。

3位:宮の華の「宮の華」

伊良部島にある小さな酒屋から始まった宮の華。

大量生産よりも品質にこだわっているので、その美味しさにも定評があります。

味はすっきりとした辛口で、通が好む味です。

平日限定、予約制で、工場見学も行なっています。

お土産におすすめ!まもる君泡盛

お土産におすすめなのは、宮古島まもる君まるこちゃんミニボトル

今や宮古島のキャラクターといっても過言ではないまもる君と、その妹まるこちゃんがデザインされた、小さなボトルです。

形が二升瓶のフォルムをしているのもまたいいですね。中にはアルコール度は30度の「宮の華」が100ml入っています。

そのまま飾ってもよし、お試しとして飲んでみるのもよし。

 
宮古島のみでの限定発売ということ、サイズ感やデザイン性、値段など全体を通して考慮してみても、お土産として最適です。

宮古島の泡盛まとめ

以上、宮古島の泡盛についてでした。

 
琉球王国時代から、脈々と受け継がれている泡盛の技術と味。

宮古島には6つの酒造があり、沖縄県全体でも知名度が高いお酒がたくさんあります。

特に、菊の露、琉球王朝、宮の華が有名ですが、ニコニコ太郎や沖之光、豊年なども人気です。

それぞれの酒造や商品によって、味や飲みやすさが変わりますので、ぜひご自身の口に合った、お気に入りの一品を見つけてください。

 
そして、お土産として買うなら、まもる君ミニボトル。

インパクト勝負も出来ますし(笑)、何より宮古島限定品なので、とても人気があります。

 
宮古島へ旅行で訪れる場合は、ぜひ、歴史ある泡盛に触れてみてはいかがでしょうか。

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