宮古島の日の入り時刻はいつ?東京との違いや「日の出」も

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宮古島の日の入り

宮古島の夕方の時間って、暗くなるまでがとても長く、いつまでも明るいと感じますよね。

ここでは、宮古島の「日の入り」の時刻について、詳しくまとめました。

同様に「日の出」の時刻のことや、東京とも比較してますので、ぜひチェックしてください!

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宮古島の日の入り時刻は?

「日の入り」とは、太陽が地平線(または水平線)に隠れた時刻のこと。「日没」とも言いますね。

具体的には、『太陽の上辺と地平線(または水平線)が完全に一致する瞬間』です。

もちろん必ず1日に1回は訪れますし、宮古島は海に囲まれていますので、水平線に落ちていく夕日を比較的簡単に見ることができます。

 
地球は太陽の周りを1年かけて1周している公転運動を行なっているため、日の入り時刻は、毎日同じ時刻ではありません。

夏と冬でも違いますし、緯度や経度でも変わってきます。

そのため、南北に長い日本は、この日の入り時刻が地域によってかなり変わってきます。

 
宮古島は緯度が低い位置にあるため、日本の中でも特に日の入り時刻が遅いです。

日の入り時刻の調べ方

日の入り時刻の調べ方は簡単で、新聞にも載っていますし、インターネットでもたくさんのサイトがあります。

その中でも、おすすめサイトは以下の2つ。

細かい地域まで確認することができますし、何より分かりやすいです。

 
「Keisan」
生活に役に立つあらゆる計算式を載せているサイトです。

 
「surf life」
満潮や干潮の時刻も同時に調べることができるのでとても便利です。

 

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東京との比較

私が沖縄から東京に引っ越してきてびっくりしたことの1つは、秋から冬にかけての日の入りの早さです。

15時頃にはもう西日が差してきて、17時には真っ暗。

まだ17時ですよ。会社勤めだとちょうど定時の時間です。

真っ暗になると、なんだかもう1日が終わった気がして(寒いし)、とても寂しい気持ちになります。

 

日の入り時刻

実際に東京と宮古島の日の入り時刻を比較してみると、以下の通りです。
(2019年)

地域5月10月
東京19:0016:30
宮古島19:3017:50

日々刻々と時間は変わりますが、1年を通して日の入りが遅い月が5月で、早い月が10月でしたので、この2つのみ抜粋して掲載しています。

 
日の入りが早い時間は、東京が16:30に対して、宮古島では17:50。

なんと1時間20分も差があります。

どんなに早くても18:00すぎくらいにならないと真っ暗にならないのです。

 
反対に日の入りが遅い時間は東京が19:00に対して19:30。こちらは30分しか変わりませんね。

ただ、20:00近くになってもまだ薄明るい!という感覚は東京では味わえません。

20:00だともう夜というイメージですが、宮古島では、まだなんとなく明るい(暗くなりきれていない)日もあります。

 
東京に引っ越ししてきて10数年経ちますが、未だにこの日の入りの時間の感覚には慣れません。。。

「こんな早い時間から真っ暗だなんて・・・」といつも感じてしまいます。

日の出時刻


「日の出時刻」も東京と宮古島とで比較してみましょう。

地域5月11月
東京4:306:50
宮古島5:507:25

「日の出」とは、日の入りの逆で、太陽が地平線(または水平線)に現れた時刻のこと。

同じく、『太陽の上辺と地平線(または水平線)が完全に一致する瞬間』です。

 
日の出時刻は、東京の方が早く、5月だと1時間20分遅れ、11月だと25分遅れでやっと宮古島で日が昇ってくるといったところですね。

 
太陽が昇るのが遅く、沈むのも遅い。

沖縄にいると、時間がゆったりと流れると感じるのは、もしかしたらこの日の出・日の入り時刻も影響しているのかもしれませんね。

まとめ

以上、宮古島の日の入りについてでした。

 
日が長いとなんだか1日が長く感じるので、ちょっとお得な気持ちになりませんか?

同じ24時間なのに、今日はまだまだある!と思ってしまうから不思議です。

 
宮古島は高い建物や山がないので空が広く、空の色が刻々と変わっていく様子を楽しむことができます。

 
また、海に落ちていく夕日をぼんやり見るのも贅沢な時間の使い方ですね。

それでもまだ19時だったり20時だったりするんですよ。

 
地元民は、お昼の時間帯を避けて、夕方涼しくなってから出かけたり、泳ぎに行く人も多いです。

お昼は、暑いということもありますが、何より紫外線が強いので、肌をさらすのは危険です。

16:00くらいから外に出かけても、暗くなるまで充分に時間があります。

 
また、1日の中でこの日の入り前の数時間が、特にまったり感を味わうことができます。

季節によって日の入り時刻が変わるので、ぜひ事前に調べて、のんびりとした時間帯を堪能しましょう。

 

たいらまこ

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たいらまこ

宮古島出身。
宮古高校卒業後、沖縄本島で6年過ごしたのち、東京に10年以上在住中。

沖縄を離れたからこそ分かる違いや魅力、そして移住のことについて、島を知り尽くした管理人がご案内します!詳しいプロフィール

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