宮古島のカフェは景色が最高。海を眺めながらコーヒータイム

宮古島には、おしゃれなカフェがたくさんあります。

私が学生の頃(約20年前)はほとんどなかったと記憶しているのですが。。。

つい最近、帰省した時もカフェがまた一段と増えていてびっくりしました。

そのため、宮古島に住んでいる友達たちとご飯を食べる時も、お店を探すことに苦労しませんでした。

むしろ、ありすぎて悩むほど。カフェのはしごなんてことも気軽にできました。

ここでは、私が訪れたことがあるカフェの中からおすすめのお店を厳選してご紹介します。

●カフェ&ヤド COMO(コモ)

宮古島に住む友達に「海の見えるカフェがいい」という私のリクエストで選んでくれたお店です。

伊良部大橋を渡った先にあるカフェ。壁一面が床から天井までの窓になっていて、そこにはまさにオーシャンビューが広がっていました。

この付近に、ヴィラスタイルの宿泊施設も建設中でしたので、この海が眺めることができる一帯は、さらにお店も増えていくと思います。

このお店は移住してきたと思われる夫婦が切り盛りしていて、ひっきりなしにお客さんが来店するので、とても忙しそうな雰囲気でしたね。

なんでも旦那さんの方は、千葉県の津田沼にあった人気フレンチ料理店シェコモのオーナーだったとのことで、料理の質はさすがだと思いました。

宮古島にいながら、関東圏の有名店の味が楽しめるなんて、ほんと贅沢な時代になったな〜としみじみと感じた時間でした。

住所)
宮古島市伊良部字伊良部758-7
日曜定休 11:00~15:00

●taka’s parlor(タカズパーラー)

「海が見える」をテーマに、友達が次に紹介してくれたのが、久松にあるカフェ。

予約してみようと電話をすると、「ここはそういうようなお店じゃないからいつでもきていいよ。」とハッキリした感じの女性の方に言われ、それならと、そのままお店に向かいました。

小さな細い道をくねくねと上り、途中トラクターに遭遇しながら、たどり着いたのは真っ赤な看板が目立つ小さなお店。

カフェというよりもさらに小さなパーラーでした。店名にもズバリ書いていますが。

電話をとってくれた女性の方が1人で切り盛りしていて、とても楽しそうな「人好き」な印象を持つ方でした。

席はすべてテラス席、つまりほぼ外です。

そこから久松の海を眺めながらのコーヒータイムは、時間を忘れるほどのまったり感を楽しむことができました。

旦那さんがもずくを採っているとのことで、店内ではもずくも販売していました。

注意事項は、ほぼ外なので、晴れた日限定なことです。また暑すぎる日や寒すぎる日も厳しいですね。

そして、お店の周りは草ばかりで、ヤギや牛もいるので、虫や蚊、動物の匂いなどが苦手な人は、要注意です。

こういった「自然」そのものを直で感じることができる素敵なお店です。

住所)
宮古島市平良松原839-4
不定休 12:00~日没まで

●スナヤマカフェ

そのお店の名前の通り、砂山ビーチの近くにあります。

また、名前のイメージから、「海が見えるのかな」と勝手に思ってしまいましたが、残念ながら見えませんでした。。。

白い外壁にターコイズブルーのドアが目印で、カタカナのロゴがかわいらしく、思わず入りたくなるような印象です。

店内はカウンター席に、テーブル席が6〜7つほどの小さなカフェです。

私はここでワッフルを注文したのですが、想像以上のお洒落感でテンションがグッと上がりました。

宮古島でこんなスイーツが食べれるなんてと感激しながら頬張り、昔話にも花が咲いちゃいました。

長居してしまったにもかかわらず、店員さんもみんな感じがよく、お店全体がふんわりとした雰囲気でした。

帰りによったトイレもかわいらしかったのも印象的でした。

営業時間は17:00まで(月曜は15:00)なので、時間帯は限られてしまいますが、逆に、年末どこもお店が閉まっていた中、このお店は開いていたので助かりました。

住所)
宮古島市平良荷川取655-2
火曜定休 11:30〜17:00(月曜のみ15:00まで)

●島Cafe とぅんからや

このお店は上野という、市街地からは少し離れたところにありますが、何と言っても、眺めの良さが一番ではないでしょうか。

店内の席と、テラス席が半々くらいあります。

やっぱり外の雰囲気を味わおうと、テラス席に座ったのですが、そよそよとした風を感じて、料理も美味しくて、とても良い時間を過ごすことができました。

ここは、カウンター席が海の方向を向いているので、一人で来てノートパソコンを開いて、海を見ながら仕事ができたら最高だろうな〜とわくわくしちゃいました。

住所)
宮古島市上野新里1214
月曜定休 11:00~17:00

まとめ

以上宮古島のカフェについてでした。

肌で感じたことは、「移住してカフェを営むこと」が、ちょっとしたブームのようになっているなぁということ。

また、スターバックスやタリーズ、ドトールといったいわゆる大手カフェチェーンが進出していないというのも、個人カフェ開業を後押ししている要因の1つだと思います。

そのため、この傾向はしばらく続くだろうと予想されます。

つまり、今後もどんどんオシャレで個性的なカフェがオープンしていくということですね。

やはり宮古島ならではのロケーションやフードを堪能できるお店はいいですよね。海を眺めながらのコーヒータイムは最高です。

注意点は、年末年始は休みのお店が多く、通常でも閉まる時間が早いということ。

普通に考えれば当たり前なのですが、カフェチェーン店に慣れきってしまった私にとっては、少し驚きました。(失敬)

ここで紹介した中では、雰囲気よし味よしロケーションよしの三拍子が揃っている「とぅんからや」が私の中では1位かなと思います。

ぜひ、都会では味わうことのできない、海と風を感じならのまったりとした時間を過ごしてみてください。

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