宮古島は原付バイクで一周できる?レンタルの方法も伝授

電車のない宮古島での移動手段は、車がメインになりますが、その次に、バイクも頻繁に利用されています。

例えば高校生といった、特に自動車免許を持っていない方にとっては重要な足となっています。

ここでは、そんな宮古島でのバイクの状況について、また、おすすめのレンタルバイク屋さんのことについてもまとめました。

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宮古島での原付バイク

まず、初めに気になるのは、宮古島を原付バイクで一周できるのか、ということ。

答えはズバリ「できます」。

外周距離は約100Kmですから、原付バイクの制限速度である時速30Kmで走ると、単純計算で約3.33時間で1周出来てしまいます。

こう聞くとなんだか簡単に一周できそうって思っちゃいますよね。

ただし実際は、途中で信号もあったり休憩したりすることが現実的なので、大体約5〜6時間くらいでしょうか。

ちなみに、徒歩だと時速約4kmですから、こちらも単純計算すると25時間で1周することができそうです。私は絶対に挑戦しませんが。(笑)

バイクのメリットとデメリット

バイクのメリットはその小回りの良さ。自動車よりも断然、機動性がありますし、駐車スペースもあまりとりません。

そのためか、宮古島の道路では、バイクが走っているのを良く見かけます。

デメリットは、雨風に弱いということ。

天気が読めない宮古島では、突然スコールが来て、土砂降りに遭う可能性があるので、注意が必要です。レインコートは必ず常備しておきましょう。

天気が晴れている場合は、風をそのまま感じるので、最高に気持ちが良いです。

ただし、それも10分〜15分の話。それ以上は日差しを直に長時間浴びることになるので、紫外線対策・熱中症対策をしっかりしておかないと大変なことになります。

なるべく昼間の時間帯を避けて、朝か、夕方をおすすめします。それでも日が長いので、充分に楽しむことができますよ。

また、宮古島の周りには橋でつながっている島が3つ(伊良部島・来間島・池間島)あり、無料で通行することができます。

車で橋を渡るよりもはるかに、360度の絶景を堪能することができるでしょう。

バイクのもう一つのデメリットは、車のようにナビゲーションが付いていないことが挙げられます。

しかし、もし、道に迷ったりしても、大きな通りに出れば、青い案内標識が必ずがありますので大丈夫です。今はスマホもありますしね。

また、渋滞もほとんどありませんので、目的地へスイスイ行くことができると思います。

観光する場合のプラン

このように、1日で1周が可能な距離なのですが、そうは言っても観光する場合は、1日でまわろうとしない方が得策です。

位置的にちょうど中心に市街地があるのですが、そこから北の池間島方面、南の来間島〜東平安名崎方面、西の伊良部島方面と、最低でも3つに分けてプランを立てるのがオススメです。

そうしないとあれもこれもと詰め込みすぎて、疲れてしまうからです。せっかくの旅行であれば、のんびりゆったりのプランにしましょう。

海を眺めて時間を忘れたり、パワースポットに行ってそのエネルギーを感じてみたり、工房を見学してみたりと、移動よりも、時間をかけてその場所を堪能するほうが、満足度は上がると思います。

もちろん、移動そのものが楽しい方は、一周プランも挑戦してみても良いでしょう。

その場合は、市街地でガソリンスタンドに寄って、ガソリン満タンにして出発すること、そして飲食物などの必要な買い物は済ましておくことが重要です。

市街地を出ると、ガソリンスタンドやコンビニもなく、トイレを探すのも大変ですのでご注意くださいね。

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宮古島でのレンタルバイク

続いてレンタルバイクについて。

宮古島には市街地を中心に、10件以上のレンタルバイク屋さんがあります。

まずはインターネットで探して、その場所の確認をします。

旅行の場合、宿泊するホテルや空港から近いかどうか、もしくは、無料送迎が付いているかどうかを先にチェックしましょう。

値段もさまざまですが、時間単位か、1日単位の貸し出しが多いです。

相場は1日2,500円〜3,000円です。保険やヘルメット料金がプラス1,000円程度です。

そして、場所・値段について問題なければ、電話して空いているかどうかを確認し予約すればOKです。

予約せずに直接行っても良いのですが、ハイシーズン時には借りられない場合があるので、前もって予約しておけば安心ですね。

まとめ

以上、宮古島のバイクについてでした。

私も昔住んでいた頃、移動手段として原付バイクを利用していた時期があるのですが、どこにでもすぐ行けるし、ガソリン代もあまりかからないので、とてもお世話になりました。

ただ、日焼けと暑さが嫌で、日中バイクで遊びに行こうとはどうしてもなりませんでしたが。。。

やっぱりガンガンに冷えた車の中には勝てませんね。(笑)

個人的には、夜の冷たい風の道が気持ちよくてオススメです。

上を見上げれば星空が広がっていますし、車もあまり走っていないので、少し怖さもあるのですが、『自分だけの世界が広がっている』なんて感傷に浸ることもできますよ。

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