宮古島では虫と共存が当たり前!?ヤモリと一緒に暮らす生活

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東京で出会った「沖縄好きなお友達」がいるのですが、その方は虫が大嫌い。

「将来住んでみたいけど、本当にヤモリがいるの?」って聞かれた時には、軽いカルチャーショックを受けました。

ええ、いますとも!当たり前のように!

 
ここでは、宮古島の虫についてまとめましたので、虫が苦手な方はぜひ参考にしてください。

(ここで指す虫とは、ヤモリなどの爬虫類を含む広義の意味で使用しています。)

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宮古島に虫はいるのか

宮古島に虫はいたるところにいます。

亜熱帯気候で人が年中過ごしやすいということは、他の生き物だって同じことです。

比較的に日中よりも「夜」の方が明かりを求めてやってくるので、遭遇する確率が高いです。

ヤモリ

その中でも、当たり前のようにいるのが、ヤモリです。

実家は一軒家の一階なのですが、窓の外にへばりついて、おなかを見せていることは通常の光景です。

チュッチュッチュッチュという鳴き声も、もはや聞き慣れすぎて何とも思いません。

 
なので、ホテルで、「ヤモリが出たー!」と言って大騒ぎするのは野暮な話なんです。

もちろん、私もヤモリが好きなわけではないのですが、「諦め」の気持ちが強いですね。

ヤモリ(家守)の字は「家を守る」と書きますし、見ると金運がアップするとか、縁起が良いと言われていますので、そっとしておくことが得策です。

また、当たり前といっても、毎日見るというわけではなく、数日に1回、または1ヶ月に何回か見かける、という程度です。

ですので、ホテルには必ずいるというわけではないのでその点はご安心ください。

普通はいないですけど、いてもおかしくないということですね。

蚊は、それこそ当たり前のようにいる存在です。

人(血液型?)にもよるようなのですが、私は特に刺されやすく、夏になると毎日のように刺されていました。

ですので、「ムヒ」のようなかゆみ止め外用剤が必需品です。

グッと寒くなる1月〜2月は、さすがに刺されませんでしたが、沖縄には、ほぼ1年中蚊はいると思ったほうが良いかもしれません。

ハエ

ハエも良くいます。

東京に住んでからは、あまり見なくなったのですっかり忘れていましたが、そういえばたくさんいます。

父母の実家は、誰が来てもいいように(?)いつもドアが大きく開いているのですが、その状態でご飯を食べていると、いつもどこからともなくやってきていました。

嫌だな〜とは思いますが、不快指数の数値の最大値が10とするならば、慣れてくれば3くらいになります。

 
どうしてもハエなんて嫌だという方は、窓やドアは締め切っておきましょう。

そして、窓やドアを開けっ放しにしていたり、屋外がメインの飲食店は避けましょう。

つまり、「海が見えるおしゃれなオープンカフェ」は、要注意です。

響きは良いですが、食べ物につられてハエも寄ってきます。

 

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他にもたくさん

他に遭遇する確率が高いのは、クモとゴキブリです。アリも良く群れを作って行進しています。

毎日遭遇するわけではないのですが、しょっちゅうこれらの虫と戦っていた記憶があります。

外のベランダの洗濯物にビックリするほど大きな蛾が付いていたり、夜、テレビの前でリラックスしていたら、大きなクモと目が会ったり。

 
とにかく、人間以外の生き物に遭遇することは日常茶飯事なのです。

 
しかし、嫌なことばかりではありません。

それに引き換えと言ってはなんですが、ホタルも身近な存在でした。

木が多くて暗い場所だと、ゆらゆらと動くホタルの光を見ることができます。

一度、たくさんのホタルを見たことがあるのですが、あの幻想的な光景は大人になった今も忘れられません。

 
そんなワーキャーな虫との関係性でしたが、今思えば、子どもにとってはいい経験だったかもしれませんね。

虫を避けたい

どうしても、宮古島に住みながら虫を避けて暮らしたい、という方は、住む階数に気をつけると良いと思います。

1階だと地続きなので、虫が家の中に入ってくる可能性はとても高いです。

ですので、可能な限り1階以外に住みましょう。

ゴキブリは4階以上であれば来られないという話もありますし、飛ぶ生き物でなければ、遭遇する確率をぐっと減らすことはできます。

これは、宿泊するホテルでも同じですので、もし階数が選べるのであれば、高い階数を選んでくださいね。

 
また、虫除けスプレーは必需品ですので、必ず常備することをオススメします。

それでも虫に出会ってしまったら。。。

可能性はゼロではありませんので、その時は観念して受け入れるしかありません。(笑)

宮古島の虫まとめ

以上、宮古島の虫についてでした。

そういえばですが、一度だけ、実家の浴室の窓(外)に大きなヘビがへばりついていた事がありました。

あの時は本当に恐怖で全身が固まりましたよ。。。

 
また、カエルやカタツムリも雨になると、たくさん見かけます。

もし移住を考えている場合は、このように虫と共存する覚悟も必要だということも、ぜひ念頭に置いておいてくださいね。

  
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