宮古島から来間島までの距離や行き方!見どころもチェック

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来間島の見どころ

宮古島から南西の位置に、外周約9kmの来間島があります。

雫のような形をした小さな島ですが、来間大橋で繋がっているためアクセスが良く、絶好のドライブコース・観光地となっています。
 

そんな来間島について詳しくまとめました。

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宮古島から来間島までの距離や行き方

来間島までの行き方ですが、まず宮古空港から390号線へ出て、元下地町方面へひたすら進みます。

すると、来間大橋行きの青い道路標識が見えてくるので、そこを右に曲がります。

小さな曲がり角なので、見落とさないようにしてくださいね。

その後、ひたすら真っ直ぐ進むと左手に宮古島の名物まもるくんが見えてきます。

彼を横目に通り過ぎてさらに進んでいくと、来間大橋の入り口にそのまま入ります。

そこから約1.7kmの橋を渡れば来間島に到着します。
 

その距離約8kmほどなので、時速40kmで進むのであれば、約12分で行くことができます。

道も3回曲がるだけで、後はただただ真っ直ぐでとても分かりやすいので、ペーパードライバーでも大丈夫です。
 

サトウキビ畑が続く広い空、そして橋の両脇の海といった絶景を見ることができるので、まさに絶好のドライブコースです。

私も運転免許を取ったばかりの頃は、意味もなく来間大橋を何度も渡りました。(笑)

来間大橋の歴史

来間大橋

来間島といえば「来間大橋」というほど、今や観光地の代名詞となっていますが、その橋ができたのは1995年。

比較的つい最近のことのようですが、もう20数年前のことなんですね。。。

その前はもちろん船でしか行くことができなかったので、まさに来間大橋の開通前と後では、随分と様子が変わりました。

200人ほどの集落が1つあるだけでしたが、そこに毎日のようにたくさんの観光客が訪れるようになったのですからね。
 

かくいう私も橋が開通するまでは、来間島には訪れたことがありませんでしたし、宮古島の住民ほとんどがそうだったのではないでしょうか。

噂レベルですが、島民がちゃんとヘルメットをかぶる様になった、泥棒が増えた、などと聞くので、生活も大きく変わったのは間違いなさそうです。

自転車で行くことができるのか?

さて、この来間大橋ですが、道路の片側に歩道が整備されているので自動車だけではなく、徒歩や自転車でも通ることができます。

海の水深が深いので、他の橋と比べて、海の色は真っ青です。

どこまでも広がる青い海を眺めながらお散歩をする、という贅沢な時間も過ごせますね。
 

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見どころスポット

さて、来間大橋を渡った来間島ですが、北西に小さな集落が1つある以外は、島中サトウキビ畑が広がっています。

自動車でグルっと1周すると数分で終わってしまいますが、見どころスポットを紹介します。

竜宮城展望台

来間島の展望台
橋を渡ったすぐそばに3階建ての展望台があります。

名前の通り、浦島太郎の竜宮城をモチーフにしたとのこと。

南の島にあるし、ウミガメもいるので、もはや本当の竜宮城ではないでしょうか。。。
 

見た目はとても小さくてちょっと期待はずれ?と思いそうですが、実際に最上階の3階まで登って景色を見渡すと、そこに広がるのは絶景中の絶景。

小さな島の高い場所なので、360度パノラマで海を見ることができます。

宮古島の中でも全方位が海という景色はここだけではないでしょうか。

無料で駐車場もありなので、ドライブをするなら必ずここは寄ったほうが良いでしょう。

カフェに雑貨屋さんも

来間島では橋が開通してから、続々とおしゃれなカフェや雑貨屋さんがオープンしています。

まずは有名な「楽園の果実」。

マンゴーやドラゴンフルーツのパフェなど、宮古島産のフルーツをふんだんに使ったスイーツがウリのお店。

おしゃれな店内でホッと一息つくことができます。

食事だけではなく、雑貨も売っているので、お土産を探すにも適した場所です。
 

オープンテラスに、テーブルの下は砂浜。といった開放感抜群のカフェ「パニパニ」。

ここはスイーツももちろんですが、もちもちパンも人気です。
 

他にも島内には、南国ならではのカフェが数箇所ありますので、「カフェめぐり」なんてしてみるのもいいですね。

ビーチ

来間島での有名なビーチは長間浜。

トイレやシャワーもなく、自然そのものの真っ白な砂浜が広がっています。

ハイシーズンを避ければ、人も少なくそれはまるでプライベートビーチ。
 

島の西側にあるので、沈んでいく夕陽は絶景です。ボーっと見るだけでも癒やしになります。

また夜は真っ暗になるので、星空のスポットとしてもオススメですが、反対に暗すぎてとても怖いので1人で行くのは避けたほうが良いと思います。

来間島まとめ

以上、来間島についてでした。
 

橋が架かっているのでアクセスがしやすく、そして展望台、カフェ、ビーチと観光としても楽しめる。

展望台の眺めはそれはもう言葉に言い表せないほどの絶景で、大自然を肌でダイレクトに感じることができます。

この感動は写真では味わえないので、体感するしかありません。

宮古島を観光するなら、ぜひ来間島まで足を伸ばしてみてください!
  

たいらまこ

360度のオーシャンビュー!

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たいらまこ

宮古島出身。
宮古高校卒業後、沖縄本島で6年過ごしたのち、東京に10年以上在住中。

沖縄を離れたからこそ分かる違いや魅力、そして移住のことについて、島を知り尽くした管理人がご案内します!詳しいプロフィール

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