宮古島のあたらす市場では発見がたくさん!マンゴーの配送も

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宮古島のあたらす市場

空港からすぐ近くに、大きな「あたらす市場」という文字が目印の建物があります。

そこは、JAおきなわが運営する農産物直売所。

JA(農業協同組合)に加盟する農家が、直接野菜や果物を持ち込んでくれるので、常に新鮮で安い商品が並んでいます。

立地も良く、種類も豊富なので地元の方も多く訪れます。
 

そんなあたらす市場について詳しくまとめました。

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あたらす市場とは

あたらす市場

平成18年にオープンしたあたらす市場。

その名前からいわゆる「市場」を想像してしまいますが、広い室内に商品が横並びに並べられていて、スーパーのようにレジが数台あります。

農作物以外にも、お土産のお菓子だったり、味噌に地元パンなんかも売っているので、道の駅やアンテナショップに近いイメージです。
 

また、「あたらす」とは宮古の方言で「愛おしい」という意味だそうです。私も知りませんでしたが。。。

「あたらす市場」がオープンした1年前は、農産物直売研修所「あたらす市」として開店していましたが、現在の場所よりももう少し奥まったところにあったので、知る人ぞ知るお店。といった感じでした。

ですが、現在は大通りに面した店構えで、駐車場も広々としているので、誰でも訪れやすい場所となっています。
 

観光客にも有名なので、店内は地元の方・観光客の方どちらも多い印象です。

置いてある野菜や果物の数も豊富で、初めて訪れる方は、宮古島はマンゴーだけじゃないんだ!と衝撃を受けると思います。(笑)

1つ1つ見ていると時間があっという間にすぎてしまうほど。

新鮮な地元の農作物や加工品が手に入る格好の場所となっています。

夕方はおすすめしない

場所は、空港の近くにあるので、観光で訪れた方は帰りに寄るのがおすすめです。

郡農協前交差点の近くで、セルフ給油所と「スカイレンタカー」というレンタカーショップの間にあります。

ですので、レンタカーをそこで借りていると、「ガソリン入れてお土産を買ってレンタカーを返して、空港まで送ってもらう」という無駄のない理想的な導線で行動することができます。
 

ですが、それでも夕方はおすすめしません。

なぜなら、夕方になると売り切れの商品が結構あるからです。。。
 

農家にもよりますが、野菜や果物は朝に持ち込まれるので、その日に売り切ったらそのままです。在庫という概念がないので、何もありません。

また次の日の朝まで待つといった感じですね。

手作り加工品のジャムやサーターアンダギー、ちんすこう、さたぱんぴんも豊富にありますが、人気の生産者の商品は、すぐに売り切れてしまいます。

この辺りは、何時に行けばその商品が買えるといった情報を得ないといけないので、初めての方には難易度が高いのですが、行くなら早い時間のほうがおすすめです。
 

早い時間であれば、観光初日、空港から出た直後にそのまま訪れるというのも一つの手です。

惣菜やサーターアンダギーなど、簡単に食べられるものを購入すれば、すぐに宮古島を味わうことができます。

マンゴー

宮古島といえば、マンゴー。もちろんあたらす市場でも販売しています。

贈答用の高級マンゴー、珍しいキーツマンゴー、そして訳ありマンゴーまで。

訳ありマンゴーとは、味は変わらないけれど見た目があまりよくないという理由で安く販売されているもの。

家で自分で食べる分には充分ですよね。
 

もし、置いていない場合は、旬の時期(6月中旬から8月下旬)ではないか、すでに売り切れてしまったかのどちらかです。

売り切れている場合は、次の日に買える可能性が高いので、ぜひ店員さんに確認してみてください。

午後2時頃に入荷するようなのですが、農家によって違うので、実際に聞いてみるのが確実です。

もちろん、全国発送もしてくれます。
 

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困ったら店員さんに聞く

宮古島パパイヤ

先に述べた入荷の時間もそうですが、他にも見たことのない野菜なども並んでいるので、どうやって食べるのか、保存の仕方など分からないことは店員さんに聞くのが得策です。

人気の商品であったり、旬の野菜や果物が何か、など色々と聞いてみると教えてくれます。
 

また、クレジットカードが使えるということも便利ですが、反対にデメリットは、いわゆるお土産屋さんではないので、専用の袋がありません。

まとめ

宮古野菜

以上、あたらす市場についてでした。
 

空港の近くにあるので、「あ、あれ買うの忘れた!」「時間がなくて買いに行けなかった」というものはここでたいてい買えるので、観光客に「最後の駆け込み寺」なんて呼ばれています。

マンゴー農園や海ぶどう養殖場で直に買うよりは高くはなってしまいますが、スーパーやお土産屋さんより安いといった位置づけです。
 

ここに行くと「こういうのも特産品だったんだ〜」と新たな発見が見つかるかもしれません。

ふだんあまり見たことがない農産物や、どうやって調理するんだ?という不思議なものまであるので、ぜひ訪れてみてください!

 

場所)
宮古島市平良西里1440-1

営業時間)
午前9時~午後7時

  

たいらまこ

お土産を探すならココ!

  
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たいらまこ

宮古島出身。
宮古高校卒業後、沖縄本島で6年過ごしたのち、東京に10年以上在住中。

沖縄を離れたからこそ分かる違いや魅力、そして移住のことについて、島を知り尽くした管理人がご案内します!詳しいプロフィール

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